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みにつける器

2014/01/22

お世話になっております、オーガニックヘアアトリエのムクロジさんに

今月上旬より作品を置いていただくこととなりました。

ムクロジさんとは3年前にお知り合いになり、 
小物やサイドテーブルを納めさせていただいておりました。

昨年、作品のお取り扱いのお話をいただき、
せっかくならムクロジさんにしか置かない作品を作りたいとおもい、
迷いながら時間をかけて制作させていただきました!

長い間お待ちいただいたムクロジの奥川さん、ほんとうにありがとうございます!

ムクロジさんは美容室です。
でも、お店にいって、奥川さんにお会いして、いろいろ話していると
決して髪のことだけを考える場所ではなくて、
仕事のことだったり、暮らしのことだったり、いろんなことを考えられる場所
であるな、毎回感じているのです。

だから最初は、小皿など暮らしの中で使えるものにしようかとおもっていました。

でもいろいろと考えた末
やはりムクロジさんが美容室であることも、ひとつ自分のなかで外す事が出来ず、
結局、ファッションというジャンルの中で、身に付けるアイテムを制作致しました。

ムクロジbrooch

(写真がとても見づらくすみません。。)

カツラやサクラを柿渋で染めて仕上げたブローチです。
私の作品の中でもブローチシリーズはすでにありますが
こちらはムクロジさんでしか置かない、オリジナル商品です。

その名も「みにつけるうつわ」というブローチで

一見ただのいろいろな丸だけに見えますが、
じつは器をモチーフにしたブローチなので
物によっては結構な立体感があります。

hirazara 平皿
obon お盆
oke 桶
rimzawa リム皿
hachi 鉢
owan お椀
sankakusaza 三角皿

ひとまず8個納品させていただきました。

ムクロジさんに置いていただいた様子がこちら。

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とってもかっこいい棚です〜◎

数日たった今はまた新しいすてきな什器に展示していただいているそうで、
ありがたいかぎりです〜^^

あくまでムクロジさんは美容室ですので、
作品はこっそりという感じです〜◎
美容室を予約されていないお客様でも見に足を運んでいただく事は可能ですが、
奥川さんが施術中の際などは対応が難しいと思いますので、
ご了承いただけたら幸いです^^

ムクロジさんもブログに商品紹介をしてくださいました!
写真はこちらのブログの方が見やすいですー笑
→ http://www.mukorossi-hair.com/blog/


2014

2014/01/05

あけましておめでとうございます。

また1年がスタートしました。

2013年は自分の中で変化を起こした年でした。
そのため、家族や仲間、お仕事でお世話になっている皆様にほんとうにささえていただきました。
そしてその事を通して、
応援してくれる存在や、お仕事を一緒にしていただける存在に
改めて感謝しました。
ありがとうございます。

そして今、このお仕事をしていけていることが、
ほんとうに幸せだと感じました。

年が明けて2014年。
今年はどんな事ができて、どんな年になるのだろう。
もうやると決めている事、そして形にしたいと思っているもの。
今年これから出会う方。
全てをふくめて、とても楽しみです!

挑戦と行動力。
その中でふと立ち止まって、自分を客観的に見る事、のバランス。

新たな刺激や勉強を通してのインプット。
そしてそれを整理して形にするアウトプット、のバランス。

この二つを意識できたらなと思っています。

私はそれほどまだ前に進めていないかもしれないけれど、
前に進むほど大変な事や、プレッシャーなど、超えなければいけない事も出てくると思うけれど、
何よりやっぱり純粋にものづくりを楽しんで、
フットワーク軽くやっていくことを大事に頑張りたいと思います!!

こんな私ではありますが、今年もどうぞよろしくお願い致します^^
日々勉強ですので、
みなさまいろいろ助言のほどお願い致します!


おなおし

2013/12/28

あっというまに12月末。

あ、今年も終わりなのですね。

先日、実家の大掃除をしました。

掃除をするだけだと思いきや、私に与えられた仕事は

障子の張り替えとお風呂のコーキング直し。

大掃除というか修繕がメインですね。
でも私はどちらもやったことがないので、
家の建築士さんに教えてもらいつつ、、、。

障子はせっかくなので、糊から作ってみよう!!
ということで、生麩糊をつくりました。

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なんだか美味しそうです。
匂いをかぐのに近くまでは行きましたが、口に入れるのは我慢…笑

実家とおばあちゃん家、二件の障子はりをし、
意外ときれいに出来た事に少し感動してました。

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そして、問題はお風呂のコーキング直し。
とっても大変なところはコーキングをすることではなく、
まず古いコーキングをはがすところ…。
きれいにはがずのに何時間か格闘しました。

そして、もとはグレーだったコーキングを白に。

IMG_2449

こちらは結構苦労しました、やはり職人さんはすごいなー。

この二つの作業で朝から晩までかかりましたが、
でも暮らしの事を自分でやるのってすごくいいな、って改めて思いました。

今では専門の業者さんにお願いするとこも
昔は自分たちでやるのが普通だったんですもんね。
だから障子を張ってる私の姿を見ながら、
おばあちゃんは「なつかしいな。」って言っていたし。

普段仕事として暮らしの物を作っていることもあるので、
なんだかこういう作業に
繋がるものを感じて
うれしくなっていました。


伊丹国際クラフト

2013/11/26

今、伊丹市立工芸センターにて、
入選した公募展、「伊丹国際クラフト展」
にて作品を展示させていただいております。

関西に行った際、

そうだ!と思い立ち

伊丹市まで行ってきました!
じつは2年前にも
訪れた事のある美術館。

なんとなく駅からの道順も覚えていて、
遠くから建物を発見したときには
「あ、なつかしー」

とおもって、もっと近づくと

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ん?

あ…。

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やってしまいました。

月曜日だった事忘れてた。
うっかり。

たまにやってしまうんですけどね。

せめて図録注文しようとおもいます。

——————–

【日時】11月16日(土)~12月23日(月・祝) 10:00~18:00
(入館は17:30まで)月曜休館(祝日の場合翌日) 入場無料
【場所】伊丹市立工芸センター(兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5−28)


インプット、アウトプット

2013/11/23

大阪にいってきました。

今回大阪にいったのは、クラフトフェアに出展するためでした。

クラフトフェア「灯しびとの集い」
スクリーンショット(2013-10-04 22.29.00)

11月16日、17日に行われたこのイベントは今年で第五回目。
応募総数500人以上から、審査を通った100人の作家が全国から大阪の堺の公園に集まって
展示販売をするというもの。

私も運良く選考が通り(じぶんでもびっくりしましたが)、参加させていただきました。

実は関西での出展も初。クラフトフェアも初ということで、
とても緊張していたのですが、
お客さんも実行委員の方も、また他の出展者さんもみなさんとっても良い方ばかりで、
気付けば緊張より不安より、わくわく感の方が勝っていました。

また北海道から一緒に出展した方や
大阪にいる友人のサポートもあり、とても充実した時間を過ごすことができました。

毎年雨が降ると言われていたこのイベント。
もうお客さんのなかでも、出展者さんの中でもジンクスとなっていましたが
今年はみんなの祈りが伝わったのか、みんなの日頃のお行いがよいのか(笑)
雨も降らず!
2日間ともとても気持ちが良かったです^^

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灯しびとの集いの実行委員の方が
事前にSNSやブログで作家の紹介をしてくださったこともあり、
「辻さんのブース楽しみにしていました!」
という言葉をかけてくださったお客さんもいらっしゃって、
ほんとうにほんとうに感激していました。
ありがとうございました!!

たくさんのお客さんとお話するという機会は
自分の中でとても大事なことです。
直に反応を聞く事で、また改善点をみつけたり、
あらたな作品のヒントを見つけるきっかけとなるから。

今回もとても参考になる声をたくさん聞く事ができ、貴重な機会となりました。

この度、クラフトフェアという、ギャラリーで展示するのとは、またなにもかも違うこの経験は
今後活動するにあたってとても勉強になる事ばかりでした。

決められたスペースでの空間のいかし方
作品の見せ方
お客さんをおもてなす接客
作品のパッケージ

数えきれないほど学ぶ事がありました。
純粋に作品を作る事にも全力を注ぐ事がだいじなのと同じように
作品をどう見せて、どうアピールするかも重要となることを
再確認させていただきました。

これを糧にまた次に繋げたいです。

新たな出会いに感謝して、どんどん道外での活動も増やして行けたらと思います。
今回お会いできたみなさま、
どこかでお会いした際にはお声かけていただけたら幸いです^^

お世話になった皆様本当にありがとうございました。
できたら来年も参加できたらとおもいます^^

そして見たかった太陽の塔、どーん。

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クラフトの架け橋展

2013/11/02

11月にはいって、北海道はもう寒い季節。
家の近くの山はすっごく良い色になって、紅葉を見ながらの少し肌寒いこの時期が
とっても好きだったりします。
秋生まれだからかな。

11月は展示続きです。

まずは11月9日から札幌でグループ展に参加します。

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「クラフトの架け橋展」

日時:11月9日(土)〜11月18日(月)
11:00〜18:00(最終日は17:00まで)

出展者:

<陶芸>
安部 郁乃 Ikuno Abe
熊淵 未紗  Misa Kumabuchi

<木工>
辻 有希  Aki Tsuji

<金工>
上田 剛(鋳金)Tsuyoshi Ueda
尾崎 迅(鋳金)Hayate Ozaki
中島ゆり恵(彫金)Yurie Nakashima
平戸 香菜(鋳金)Kana Hirato

場所:GALLERY KAMOKAMO(札幌市南区真駒内幸町1-1-15)

北海道札幌と富山県高岡でもの作りを行う作家8人で展示をします。
古くからもの作りが盛んな町高岡で毎年開催されている
「高岡クラフトコンペ」での出会いがきっかけに
この展示をすることになりました。

ここ数年私は毎年いろいろなコンペに出品させていただいているのですが、
その中でも、「高岡クラフトコンペ」には欠かさず出すようにしているのです。
もの作りの技術やデザイン性はもちろんのこと、
生産性も視野に入れながら取り組まなくてはいけないということを考えるきっかけをくれたのが、
このコンペでした。

定期的にコンペや公募展に出品するということは、
自分の中で考えや方向性を整理しながら、
新作を作る良いきっかけにもなるので、
今後も挑戦していきたいと思っています。

今回の展示は8人で展示という事もあり、私は出品作品は少しですが、
高岡で制作をおこなう作家の作品もとっても魅力的ですので、
お時間ありましたら、ぜひ見に来ていただけたら幸いです。


ガラスと。

2013/10/14

ガラス作家の西山雪さんの作品をお手伝いさせていただきました。

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鳥さんのかわいいガラスドーム。
フルーツやスイーツ、エアープランツなどを入れるととってもかわいい作品です。
サイズは大小2パターンあり、どちらもとっても使い勝手が良さそうです。

今回そのドームの台座の部分の制作をご依頼いただき、
創らせていただきました。

樹種は迷う事なく、チェリーを選びました。
ガラスの部分が可愛らしい雰囲気だったので、それにあわせて
シンプルで明るくてナチュラルな感じに仕上げてみました。

持ち上げやすく、底に近い部分にすこしだけくぼみをつけて。

こうやって異素材の方とコラボすることはとてもおもしろいです。
やっぱり自分の扱っている素材とは違うのでそれも勉強になるし。
お互いの良いところを活かしながら、より魅力的にみせるように創ると
想像を超えて良い物になったりします〜◎

雪さんの作品は、かわいいだけでなくかっこよさも持ち合わせていて、
個人的にもとっても好きな作家さんなのです。
カラフルな色を用いて、存在感もありながら、生活にもとけ込む作品たちです。

とても丁寧なお仕事をされております。
ぜひwebもご覧ください。

http://www.yukinishiyama.com/


朝に起きるというあたりまえのリズム

2013/10/05

長くなります。

先月29日にグラフィックデザイナーの阿部寛文と開催した
木と紙の作品展「朝に起きる。」
が無事終了いたしました。

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(ちなみに阿部くんがデザインしたこのポスターは札幌ADCで賞をとりましたよ〜!)

今回は作品を展示をするということのほかに、
イベントなども企画し、いろいろな時間帯に作品を見てもらう機会を設けてみました。

朝の6:30から朝の自然光だけで作品を見てもらう「朝の会」は、朝ご飯も用意して。
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21:00まで時間を延長して、ゆっくり過ごしてもらう「夜の会」は、夜ご飯も用意して。
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何人参加してもらえるかの不安もありましたが、準備している時は
多分私たち自身が一番楽しんでいました。
結局、朝の会、夜の会あわせて50人ほどきてくださったような気がします!ほんとうにありがたかったです…。

この度の展示は友人でもあるグラフィックデザイナー阿部くんと
創ってみたい空間と作品が似ていたことで始まった話でした。
素材感と白、を空間の雰囲気のテーマに、今年の冬くらいからイメージを何度もすりあわせて。
(ちなみに白いテーマにあわせて、夜ご飯のケータリングのお料理も白にしていただいたのです、ご参加いただいた方気付きましたかー?^^(写真上)

私はかねてからやりたいと思っていた木工で「白」のシリーズを形にしました。
天然の色で白っぽい木を使ったり
オイルベースの白い塗料を使ったり
今回初挑戦である白漆の仕上げをしたり
いろいろな白の表現をしながら、
自分の中での新しい雰囲気を探り、発表しました。

白と言えば無垢な色。何もしていない色。

でも素材を木と設定すると、
白はなにか何かを施すことになる。
だからそこに自然のような雰囲気と違和感が残る、不思議さを表現したかった。

きっと木目がその違和感を感じさせくれているんだろうっておもったから、
塗りつぶしの仕上げではなくて、最低でもうっすら木目が透けるくらいの仕上げにしようと心がけました。

ちなみに漆が初挑戦だったこともあって、みごとに全身かぶれましたが、
そんなことよりも漆の魅力の方が勝ったので、
きっとまた漆を扱うとおもいます。笑

どんな空間にするかイメージしてからえらんだギャラリー、context21,8は
学生の時からお世話になっている陶芸家さんの持っているギャラリーでした。
ほんとうにセンスの良い方で備品からなにから、全部古道具。
搬入がこれほど楽しいと思った展示は初めてなくらい、その空間の什器に興奮してました。

イベント含め展示全般に関して、最初から最後まで協力してくださったオーナーの石神さん、
ほんとうに感謝しかないのです。
なによりも展示のイメージも具体的にことばにできていなかったときから、おもしろがって信頼してくださったことが嬉しかったです。

テーマであった
————–
「朝に起きる。:
私たちは朝に目を覚まし、一日を始めます。辻は木に向かい、阿部は紙に向かう。日々その素材に触り、削り、切り、描くことで、そこに行為を残す。そんな単調な行為を繰り返し、私たちは素材に何かを残し、確かめています。木と紙を通して何かに気づく。 それは朝目覚めるように、そしてまた一日が始まります。」
—————

は、私たちがものづくりをする立場の人間として大切にしたいことでした。
毎日、日が昇ったら起きて、毎日同じリズムで仕事にむかうこと。そして日が落ちたら仕事をやめて、また寝ること。

それは当たり前のことであるし、それが人の素直なリズムだけど、
そうわかっていても実際にそうすることはむずかしい。
(とくに私たち若手は、まだまだやっていかなきゃいけないこともやりたいこともたくさんあるから。)
でもそういう考えは大切だ、とあらためて考える場として、この展示をしたかったのです。

作品をみせるというより空間を感じていただく事を大事にして創った今回の展覧会だったので、
空間に関してたくさん感想をいただけた事は、ほんとうに嬉しかったです。

木工といえど表現方法はたくさんある。
それはどの素材も同じ事だけど。

私は木の風合いを全面に出していくよりも、デザインの方に寄っていたりする。
だから一人で空間をつくって表現するのも好きだけど、
異分野の人と一緒に空間を創ることで、木工のあらたな一面を見せていくこともしていきたいのです。
そういう意味で、今回の展示は自分でも良かったと思っています。

そして、デザインの分野の方や工芸の分野の方など、いろいろな方面の方に見てもらい感想をいただけたのが、
とても良い機会となりました。

いつもいつも準備はバタバタですが、
この度の展示に関わってくださった皆様、
制作を支えてくださった皆様、忙しい中見に来てくださった皆様、
イベントに参加してくださった皆様、
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
すてきな展覧会ができて幸せでした。

搬出の時は部屋を引っ越す時のような寂しさでした。

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これを通してまたたくさんのことを考えましたが、
私に今出来る事をしっかりやるのみなので、
明日から制作にまた励みたいと思います!


「朝に起きる。」

2013/09/28

ただいまグラフィックデザイナーの阿部寛文と二人展
「朝に起きる。」

を開催しております。

二人で作りたいと思っていた雰囲気をかなえてくださったギャラリー
context21.8にて
とても気持ちのよい展示をさせていただいております。

私は今回、白漆を使った器を新作として発表しました。

明日29日までの開催になりますが、
お時間ありましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ!

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—————————–

木工作家・辻有希とグラフィックデザイナー・阿部寛文による
木と紙の作品展「朝に起きる。」

「私たちは朝に目を覚まし、一日を始めます。辻は木に向かい、阿部は紙に向かう。日々その素材に触り、削り、切り、描くことで、そこに行為を残す。そんな単調な行為を繰り返し、私たちは素材に何かを残し、確かめています。木と紙を通して何かに気づく。 それは朝目覚めるように、そしてまた一日が始まります。」

WEB

http://asani-okiru.com/

会期
2013年9月22日(日)ー2013年9月29日(日)
12:00ー19:00

会場
CONTEXT21.8
札幌市中央区南21条西8丁目2-10
最寄り駅:市電「東屯田通」

お問い合わせ
info@asani-okiru.com


結果

2013/08/13

先日末、毎年出品しているコンペに出すために
器をつくりました。

[工芸都市2013高岡クラフトコンペ]というもの。

出品した作品はこちら。
外側を白くする事によって、より木目の魅力を見せています〜。

フォルムは同じですが口のカットが5種類あります。

積み重ねても良い感じです。

結果が今日届き、
見事入選いたしました〜!

でもまだまだ入賞には手が届いていない。
頑張らねば。

入賞、入選作品は
10月3日〜7日まで富山県高岡市にて開催される「高岡クラフト展」にて
展示販売されるそうです。
http://www.ccis-toyama.or.jp/takaoka/craft/

お時間ある方、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ◎