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すこしまえの

2014/09/10

少し前の事になりますが、

「クラフトで乾杯」というコンペで佳作をいただきました!

新作を作るきっかけや、今の自分の力を試すためにも
学生のときから、コンペや公募展にはなるべく出すようにしています。
ですが今回、応募期間がとてもバタバタしてしまっている時期だったので

案だけはずっとあたためていたものの、
〆切のぎりぎりまでは制作に入れなかったり、
完成後の提出も慌ただしく、
結局提出したあとなんて、コンペに出した事すらわすれていました。

そんな矢先にコンペ結果のお知らせが来たので、
いったいなんのことだろう、と一瞬止まってしまった感じでした。

今回のコンペは審査員に好きなデザイナーさんや作り手さんがいたこともあり、
入賞をいただけたことは、ほんとうに幸せなこと。
光栄でした。。
審査員のみなさま、ほんとうにありがとうございます。。

肝心の作品はというと、これです。

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「trace cup」という小鉢。

正円の形状ではなく、個々がすこしずつ歪んだ形。
カツラを柿渋で染め、上の縁のところだけを再度けずり、ラインを際立たせました。

普段木工ろくろというものを用いて器をつくることもあり、
そうすると正円や回転体のしっかりをした形状のものつくることはできるので、
それはそれでとてもかっこ良くて好きなのですが、
その分とても機械的すぎるかたちになってしまっていることも
すこしひっかかっていました。

もっと有機的な要素を含めた、愛らしいものを、とおもったときに
木工ろくろを用いた加工に
すこし手作業を加えた方法で制作しようと思い、このような形状にしまいた。

この器は、縁は不定形ですが、
底同士は正円のため上手く重ねることができ、
その際に、口のラインが少しずつずれるのをたのしむデザインとなっています。

使うときだけではなく、片付ける時や棚にしまっている時にも魅力的にみえたら良いなと。

ただ深鉢にしたことで、コップに間違えられてしまう形状だったので、
次作る時はいっそ液体を入れられる、
コップ仕様にしてしまってもよいかも…です。


スタッフさんブローチ

2014/08/30

8月下旬、新千歳空港にグリコ初のキャラメル専門店ができました。

「CARAMEL KITCHEN」といいます。

ありがたいことにそこのスタッフさんがエプロンにつける
お店のロゴ入りブローチを作らせていただきました。

ブローチ

こちらカメラマンさんにとっていただいた写真です。

大きい方がクリの木、小さい方がサクラの木です。
どちらも北海道の木を使いました。

丸くボリュームのある形ですが、木なので軽くてつけやすいそうで、
よかったです^^
木のアクセサリーは軽いのが魅力の一つで、
私の普段作っているアクセサリーラインの中のピアスも
その点でとても気に入ってつけていただいていることが多いです〜◎

ちなみにお店はこんな感じで、
一見お菓子屋さんじゃないみたいなオシャレさです。

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ぜひ新千歳空港におたちよりの方は寄ってみてくださいね〜!


無事終了しました。

2014/07/31

なつ。
夏本番です。

北海道の夏はそんなに厳しくないといいつつ、毎年少しずつ気温が上がってきている気がします。
とはいっても真夏日は一週間くらいしかないし、
夜になれば涼しくなるし、
快適なんですけれども…笑

そんな夏も本番になってきた7月下旬、つい3日前まで東京に行っていました。
それは
「そして、夜がくる。」の東京展のためです。
暑さになれていない私にはとんでもない気温と湿度だったように感じました、笑

———–

「そして、夜がくる。」展は

7月上旬にcontext21.8にて札幌展を開催し、
前回の「朝に起きる。」展のシリーズとして、
雰囲気を夜のイメージで空間作りをいたしました。

私は柿渋染めや黒漆やお歯黒染めといった方法で
黒っぽい新作を制作。
また夜から連想される月・月面のイメージで表面のテクスチャをだすために
手彫りの作品などを多く制作いたしました。

グラフィックデザイナーの阿部くんは
「朝」に引き続きシャープペンシルでテクスチャを出しながら
手書きで書いていく方法で月や夜の構成の絵を制作しました。

また空間のメインともなっていた
泥紙と呼ばれる手すきの紙に色鉛筆で描いた夜の絵は、
空間をとても魅力的に見せてくれる「迫力」と
また、古道具のなかになじむ「おちつき」の
二つの要素をもった作品だったような気がします。

夜1

夜2

夜3

夜4

今回は巡回展として東京の阿佐ヶ谷にあるcontext-sにも
7月の下旬に巡回展示させていただきました。

東京のcontextも札幌と同じくらい魅力的で、
ほんとうに家にいるかのように落ち着いた気持ちで、ゆっくりと在廊させていただきました。

阿佐ヶ谷という土地自体、あまり行った事がなかったのですが、
古い建物が残っていたり、アーケード街があったりなど、
とてもなじみやすい雰囲気の町並みが、
過ごしているうちにどんどん好きになっていきました。

今回札幌、東京で「朝の会」「夜の会」といった
イベントも開催し、とくに東京の方はいったい何人のお客さんが来てくれるかほんとうに不安でしたが、
予想を超えたとてもとてもたくさんの方々に足を運んでいただき、
ずっと感謝しっぱなしでした。

札幌でも東京でもいろいろな再会があり、
また新しい出会いがあり、何かがどんどんうまれたら良いなと期待しています。
なにかが繋がって行くために私も
また学びつつ制作を続けなければ…
…続けたい!と強く想って

「そして、夜がくる。」展
無事終了いたしました。

来てくださったお客さま、準備を手伝ってくださった友人、オーナーの石神さん
フォローしてくださった先輩方、いつも支えてくれてる家族、
一緒に展示してくれているあべくん
みなさんにほんとうにほんとうに感謝します。

とくに今回はいつも以上に準備でバタバタして
周りが見えていないこともあったかもしれないのです。
みなさんに支えてもらって、今ここでいろんな挑戦ができているのだと
幸せに思っています。

このシリーズはオーナーさん含め作家2人もとても気に入っている
思い入れのある展示です。
きっとまた続編を開催するかと思いますが、
その際はぜひまたよろしくお願いいたします。


そして、夜がくる。

2014/07/02

webの調子がおかしく長らく
更新停滞しておりました…すみません。。。

あっというまに7月に入り

自分でもたのしみにしていた
展示がはじまりました。

木と紙の展覧会「そして、夜がくる。」展

昨年9月に「朝に起きる。」展を開催させていただきましたが、
そのシリーズとしてまたグラフィックデザイナー阿部寛文と一緒に
展示をさせていただいております。

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前回の「朝に起きる。」展の時は白い作品の空間作りをテーマとして
制作、展示いたしましたが、
今回は夜ということで、黒っぽい作品の空間作りをいたしました。

黒漆や柿渋染め、お歯黒染めなど、あらたな表現や制作方法を模索しながら、
今までと違った新作を発表させていただいております。

空間自体も素敵なギャラリーcontext21.8
ぜひ雰囲気を楽しんでいただけたら幸いです^^

ひとまず札幌展はスタートいたしましたが、
今回は東京にも巡回いたします。
たくさんのお客様にみていただき、たくさんの方とお話しできるのが
今から楽しみです◎

———————

<札幌展>
日時 2014年7月1日(火)〜7月7日(月)
正午12時から午後7時まで
場所 CONTEXT 21.8
札幌市中央区南21条西8丁目2-10

●朝の会
日時 2014年7月7日(月)
午前7時から午前9時まで
●夜の会
日時 2014年7月4日(金)
午後7時から午後9時まで

<東京展>
日時 2014年7月18日(金)〜7月24日(木)
正午12時から午後7時まで
場所 CONTEXT-S
東京都杉並区阿佐谷南1-47-4

●夜の会
日時 2014年7月18日(土)
午後7時から午後9時まで


新しい足

2014/05/12

今日は母の日でした。
母には夏服をプレゼント。

そしておばあちゃんには、
母と毎年一緒にエプロンをプレゼントしているのですが、
もうかれこれ20年になるみたいです。
おしゃれがすきなおばあちゃんは、エプロンさえも服のようにいつも変えて楽しんでいるみたいで、
毎年このプレゼントを楽しみにしてくれています。
年齢を重ねてもこうやってキラキラとしているのって素敵です。

今度コレクションを見せてもらわなくては^^

いつもお世話になっております、オーガニックヘアアトリエのムクロジさんが
昨日でまる3周年をむかえ、
今日より4年目に突入するそうです!!
ここのブログでも何度も書かせていただいておりますが、
サードテーブルをはじめ、小物を置かせていただいていたり、
ブローチの委託販売などでもとってもお世話になっています!

そんなムクロジさんに毎年、新しい年に入るときに設置させていただいている物があります。
それはsome legsという作品です。
オリジナルの足の形で、今回も納品させていただきました。
ムクロジさんのブログにてご紹介いただいてます!

http://www.mukorossi-hair.com/2014/05/10/mukorossi-3周年/

(勝手にリンクさせていただきました、すみませんー><)

たくさん並べるほどかわいい、自分でもきにいっている作品。
いつも足の形はこちらのお任せにしていただいているのですが、
今回の足の形は4本足。(オリジナルです)

これには私なりに理由がありまして
(もちろん並べた時のバランスを見ているのもありますが)

単純に4年目に突入した、というのがひとつの理由です。

そしてもうひとつは、
ムクロジの奥川さんの家族が4人に増え、
そして家族の時間を増やすために、営業時間を見直した、という考えがとってもすてきだと思ったからです。
仕事も家庭も大事にして4年目に突入した
ムクロジさんが今後どんなふうになっていくのか、ほんとうに楽しみです!

またいろいろとお話させていただけたらうれしいな〜なんてひそかに思ってます^^

4つ並べたのをまだ見に行っていないので、
今度お店の前を通った時に窓越しに覗いてみよう。笑


5年間お世話になったお店

2014/04/30

先日5年間お世話になった知り合いのお店が閉店しました。
最後にお店を訪れた時はなにかとってもこみ上げてくるものがありました。

お世話になったといっても、作品ではなく…。

なぜこんなに(勝手に)想いいれが強いのかというと。。

「context分室」というこじんまりしたお店は、
たくさんのオシャレなお店が入っている、space1-15というたてものの中にありました。

5年前私がまだ大学4年生だったころ、
このcontext分室のopen日に、知り合いの紹介で初めてこのお店を訪れました。
古道具の店内の雰囲気も、もちろん置いてある商品もとてもすてき。
でもなにより、親切にお話してくださったお店の方の魅力に、とても惹かれたことを今でも覚えています。
石神さん。

学生だったからか、ポートフォリオなんかも見てもらったなあ。

初めていったその日から私のとてもお気に入りのお店の一つになったのでした。
そのころからものづくりを仕事にしたいと思っていた私は、
当時たびたびお店に行っては、
ずうずうしくも制作のお話から就職とか進路の悩みまでお話させてもらったりしていました。

結局私は卒業後の進路を就職という形にして、木工関係の会社に入ったのでした。
会社に行きながら、制作もする慌ただしく悩みの多い時期だったのですが
そんな時も、仕事と制作の合間に好きなお店を回るのがとてもすきで、
context分室もかわらずたまに訪れていました。

とってもつらいなと思っている日も、疲れている日も
お店の雰囲気も石神さんもいつもとかわらない優しさで待っていてくれて…。
あいかわらず、行くたびにいろんなお話をさせてもらって…。
そんな3年間を超えて
作家活動を本格的に始動してからも変わらずお世話になっていました。

私自身ここ5年間でいろんな変化があり、そのつどとても考える事も悩む事もたくさんありました。
そのいろんな変化の中で
いつも変わらず癒しをくれて、いろんな意味でお世話になっていたお店でした。

そんなcontext分室が閉店。

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なんかこの5年間のたくさんのことを思い出したりして、
でもとってもあっというまだったような気もしたりして。
contextは私のお店でもなんでもないのに、気付けば自然と思い入れが強くなっていて、
なんだかすっごく寂しくなって、
最後にお店を出るときなんて、涙が出そうになったりもしました。

contextは東京に一つ、札幌にももう一つお店というかギャラリーがあるので、
分室がなくなったからもう石神さんと会えない!
というわけじゃないのに不思議な感覚でした。。笑

そして去年もだったのですが、今年の夏もまた札幌のもう一つのcontext21.8のギャラリーで
展示をさせていただくので、
実はこれからの方がとっっってもお世話になるのですw

5年前学生だったときは、この先展示をさせていただけることになるなんて
想像もしていなかったなあ。
とっても不思議であり、光栄なことだなあ。

この先もまだまだお付き合いをさせていただけるように
良い制作をして、
魅力的なひとになっていけるようにがんばろうと思った出来事でした。

ひとまず、夏に開催する夜がテーマの展示を
すてきな空間にしてみせますっ◎

でもやっぱりもう分室の空間を見る事が出来ないのは
とっても寂しいですね。

石神さんひとまずおつかれさまでした^^


おうちのかたちの

2014/04/19

北海道は杉花粉がないんですが
(花粉と言えば白樺。)

花粉の症状なんて一回も出た事ないのに、
ここ何週間かずーっとへんな咳が。
…!!ついに花粉の影響なのかしら…、

と思った今年の春です。

展覧会のたびに、いつもつくっている作品の他に
毎回新作を発表しています。

なかでも私の最近お気に入りの作品は
おうちのかたちの小皿「ouchi」です。

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積み重ねるとこのように少しずつ飛び出たりして、愛らしくなります。
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2種類の木を組み合わせて、表面は少しくぼんだ形に手で掘って仕上げています。
仕上げは2パターンでオイルフィニッシュと柿渋染めのものがあります。

建物がモチーフのなので、一つ一つ形が異なります。

建築やグラフィックデザインがとても好きで
もちろんそんなに詳しい知識まではないのですが、
ひたすら間取りのみが書いてある本とか、小さいお家だけが載っている写真集とかを
よく眺めたりしています。
なのでよく作品を作る時にその分野から影響を受けていたりもします。
フォルムだったり、考え方だったり。
とくに意識して取り入れようとしている訳でないのですが、
作品の雰囲気が、自然とすきっとした表情になったりするのは
そのせいかもしれないなとふと思ったりもします。


少しばかりではありますが

2014/04/01

まだまだ北海道はサクラが咲いていないものの
すっかりあったかくなって作業もしやすい毎日です〜!
でも今週末また雪がふるとか……。

さて、4月1日になり、消費税が8%になってしまいました。
それにともなって、材料の価格も上昇することから、
商品の価格も一部見直しをさせていただくこととなりました。

少しばかり価格があがってしまう商品もございますが、
デザイン、さらに技術の更なる向上を目指しながら、
今後もより良いものづくりをしていけるよう、日々精進していきたいと思っております。

また、少しでもみなさまのお手元で使っていただけるよう、
お値下げできるものもできますように努力していけたらと思っております!

今年度も各地で作品を見ていただける機会がありましたら、
どうぞまた新作など楽しみにしていただけたら幸いです。

また、いままでにお購入いただいたみなさま
商品のお使い心地はいかがでしょうか。
なにか疑問点があったり、お直しが必要な物などありましたら、
できるかぎり最善の方法で対応をさせていただきます。
下記のアドレスまでどうぞお気軽にご相談いただけましたら幸いです。

info[アットマーク]akitsuji.com

↑ お手数ではありますが[アットマーク]を@に変換してメールにてお問い合わせください。

今年もどんどん新作を発表させていただきます。
変わらぬお付き合いを
どうぞよろしくお願い致します^^


東京でのこと

2014/03/26

先日東京で展示をさせていただきました。

硝子作家の丸岡勇太さんと目白にあるGALLERY RUEVENTで。

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日の光がとってもきれいに入るギャラリーで、
木も硝子も素材の雰囲気がとてもきれいに感じられる空間になりました。

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今回の展示はギャラリーのオーナーさんが「きっと雰囲気が合うと思う」といって
引き合わせてくださったものでした。
ほんとうにありがたいです。。

丸岡さんの作品は雰囲気はもう硝子ではなく石や陶器のよう。
佇まいが好きすぎて、小さな蓋物を買わせていただきました。

東京には期間中ずっといました。
在廊していることが主でしたが、時間をみつけていろいろなギャラリーにいったり
たくさんの作家さんの作品を紹介していただいたりして
ほんとうに数えきれないほどのインプットをする機会となりました。

そんな中で一番今回印象にのこったことは、
硝子作家の数がとても多いこと。
そして硝子の作品を見たいと思っているお客さまもまた多いということ。

北海道は硝子といえば小樽の吹き硝子がいちばんに頭に浮かび、
それ以外で作家として活動しているひとがいるイメージはあまりありません。
でも東京では本当にいろいろな硝子の作品が数多くあり、
そしてひとくちに硝子の作品といっても、技法がほんとうにたくさんあることを教えていただきました。
そんなこともあり、私の中にある
[硝子の作品=吹き硝子] という考え方は一気になくなりました。

実際に今回ご一緒させていただいた丸岡さんもこのシリーズはほとんど
窯をつかった制作方法でした。

基本的な技法は何種類かあり、そこから作家が試行錯誤を加えて、新たな作風を創っていくことを考えると
それは硝子だけではなく、
自分が扱っている「木」にだって同じことがいえると思いました。

木の特性はあり、それをいかして創るのはもちろんだけれど、
掘ったり、けずったり、切ったり、組み合わせたりする基本的な技法を、どう自分の中で消化して発展させていけるかで
また新たな表現方法へ繋げていける。
元々、視野を広く、新たなやり方についてはいろいろと考える方でしたが
今回硝子の作品に多く触れた事で、改めて感じました。

まだまだ見えていないところに、おもしろい表現方法があると思うので
どんどんいろいろ試して、自分の中に落とし込んでいこうと思います。

素材の可能性はおもしろいです。

ものすごくインプットしたので、
これからアウトプットするべくどんどん新作創ります!

東京でこんなにたくさん並べることはほぼ初めてで、
緊張や不安がありましたが、関わってくださった方がほんとうに皆さんよくしてくださって、
とても充実した時間を過ごす事が出来ました。

札幌で出会ったお客様も
何年ぶり、何十年ぶりにに私に会いに来てくださった方もたくさんいて
心から嬉しかったです。

制作も生活も、いろんなひとに支えられて毎日がおくられていることを改めで実感して
感謝の気持ちでいっぱいになった
東京の展示でした。

ありがとうございました。


くらしのもの展

2014/02/23

東京にて展示させていただきます!

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[くらしのもの展]

辻有希(木)と丸岡勇太(硝子)による二人展

日時:2014年3月4日(火)〜15日(土)[10日休廊]
   12:00 – 19:00(最終日17:00迄)
   オープニングパーティー:4日(火)18:00〜

場所:GALLERY RUEVENT (東京都豊島区目白3-12-27)
http://g-ruevent.com/

昨年東京を訪れた際にお声をかけていただいたギャラリーです。
東京で展示をしたいなと思っていた矢先のことだったので、ほんとうにほんとうにありがたかったです。
そして、一緒に展示させていただく、丸岡勇太さんはとっても風合いの素敵な硝子の作品を群馬で制作されています。
webでみることができますー!URL:http://www.yutamaruoka.com/
すごくステキで、もうすでに欲しいのですが(笑)、一緒に展示できる事がほんとうに光栄なのですー!

ギャラリーの方、そして丸岡さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

東京にてたくさん作品を展示させていただくのは初めて。
緊張と不安がありますが、素敵な展示が出来るよう、楽しみたいと思います!!

東京にお住まいの方、もしくはちょうど東京にいらっしゃる方、
お時間ありましたら、ぜひ足を運んでいただけると幸いです。

よろしくお願い致します^^