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noonday memories

2017/09/06

先日の8月27日に、3都市で開催した「真昼の記憶」が無事終了いたしました。
足を運んでくださったみなさま、気にかけてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

真昼の記憶DM

(sapporo)
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(tokyo)
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(germany)
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札幌、東京、ドイツ、会期中もひとつひとつ「記憶」を重ねていったこの2ヶ月間は、たくさんの愛に触れたすばらしい時間でした。

「朝に起きる。」「そして、夜がくる。」に続き、3年ぶりに開催した「真昼の記憶」は、
とても感慨深く、作家としてだけでなく人生の中で、ほんとうに大きくて大切な経験となったと感じています。

一緒に展示し、たくさんのやさしさと良い刺激をくれた阿部くん。
ずっと信じて見守り続けてくださったcontextの石神さん。ほんとうに感謝しています。
尊敬するお二人とすごせた時間は、すごく自分を成長させてくれるものでした。

そして、周りで支えてくださったみなさんの優しさが忘れられなくて、
この方達の存在がなかったら、こんな素敵な時間は過ごせなかったなあと心から思います。

ここでいただいた縁は、きっとこの先もまだまだ続くんだなあ、と強く思えました。
期間中、嬉しくて何度泣いたかわかりません。
ありがとうございます。

自分のこと、制作のことで、どうしようもなくもどかしく感じていた頃からいま少し抜けて、
二十代のいろいろな流れの集大成とも思えたこの展示。

ずっと晴れない霧の中を進んでいたときにも、
ただただ信じて手を動かし続けていたことは
間違っていなかったんだ、と思わせてくれるようでした。

考えることはあるけれど、いまは今後が楽しみだという気持ちでいっぱいです。
そう思わせてもらえる展示ができたことを、幸せに思います。

すばらしい経験を
ありがとうございました。