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伊丹国際クラフト

2013/11/26

今、伊丹市立工芸センターにて、
入選した公募展、「伊丹国際クラフト展」
にて作品を展示させていただいております。

関西に行った際、

そうだ!と思い立ち

伊丹市まで行ってきました!
じつは2年前にも
訪れた事のある美術館。

なんとなく駅からの道順も覚えていて、
遠くから建物を発見したときには
「あ、なつかしー」

とおもって、もっと近づくと

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ん?

あ…。

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やってしまいました。

月曜日だった事忘れてた。
うっかり。

たまにやってしまうんですけどね。

せめて図録注文しようとおもいます。

——————–

【日時】11月16日(土)~12月23日(月・祝) 10:00~18:00
(入館は17:30まで)月曜休館(祝日の場合翌日) 入場無料
【場所】伊丹市立工芸センター(兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5−28)


インプット、アウトプット

2013/11/23

大阪にいってきました。

今回大阪にいったのは、クラフトフェアに出展するためでした。

クラフトフェア「灯しびとの集い」
スクリーンショット(2013-10-04 22.29.00)

11月16日、17日に行われたこのイベントは今年で第五回目。
応募総数500人以上から、審査を通った100人の作家が全国から大阪の堺の公園に集まって
展示販売をするというもの。

私も運良く選考が通り(じぶんでもびっくりしましたが)、参加させていただきました。

実は関西での出展も初。クラフトフェアも初ということで、
とても緊張していたのですが、
お客さんも実行委員の方も、また他の出展者さんもみなさんとっても良い方ばかりで、
気付けば緊張より不安より、わくわく感の方が勝っていました。

また北海道から一緒に出展した方や
大阪にいる友人のサポートもあり、とても充実した時間を過ごすことができました。

毎年雨が降ると言われていたこのイベント。
もうお客さんのなかでも、出展者さんの中でもジンクスとなっていましたが
今年はみんなの祈りが伝わったのか、みんなの日頃のお行いがよいのか(笑)
雨も降らず!
2日間ともとても気持ちが良かったです^^

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灯しびとの集いの実行委員の方が
事前にSNSやブログで作家の紹介をしてくださったこともあり、
「辻さんのブース楽しみにしていました!」
という言葉をかけてくださったお客さんもいらっしゃって、
ほんとうにほんとうに感激していました。
ありがとうございました!!

たくさんのお客さんとお話するという機会は
自分の中でとても大事なことです。
直に反応を聞く事で、また改善点をみつけたり、
あらたな作品のヒントを見つけるきっかけとなるから。

今回もとても参考になる声をたくさん聞く事ができ、貴重な機会となりました。

この度、クラフトフェアという、ギャラリーで展示するのとは、またなにもかも違うこの経験は
今後活動するにあたってとても勉強になる事ばかりでした。

決められたスペースでの空間のいかし方
作品の見せ方
お客さんをおもてなす接客
作品のパッケージ

数えきれないほど学ぶ事がありました。
純粋に作品を作る事にも全力を注ぐ事がだいじなのと同じように
作品をどう見せて、どうアピールするかも重要となることを
再確認させていただきました。

これを糧にまた次に繋げたいです。

新たな出会いに感謝して、どんどん道外での活動も増やして行けたらと思います。
今回お会いできたみなさま、
どこかでお会いした際にはお声かけていただけたら幸いです^^

お世話になった皆様本当にありがとうございました。
できたら来年も参加できたらとおもいます^^

そして見たかった太陽の塔、どーん。

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クラフトの架け橋展

2013/11/02

11月にはいって、北海道はもう寒い季節。
家の近くの山はすっごく良い色になって、紅葉を見ながらの少し肌寒いこの時期が
とっても好きだったりします。
秋生まれだからかな。

11月は展示続きです。

まずは11月9日から札幌でグループ展に参加します。

架け橋展DM

「クラフトの架け橋展」

日時:11月9日(土)〜11月18日(月)
11:00〜18:00(最終日は17:00まで)

出展者:

<陶芸>
安部 郁乃 Ikuno Abe
熊淵 未紗  Misa Kumabuchi

<木工>
辻 有希  Aki Tsuji

<金工>
上田 剛(鋳金)Tsuyoshi Ueda
尾崎 迅(鋳金)Hayate Ozaki
中島ゆり恵(彫金)Yurie Nakashima
平戸 香菜(鋳金)Kana Hirato

場所:GALLERY KAMOKAMO(札幌市南区真駒内幸町1-1-15)

北海道札幌と富山県高岡でもの作りを行う作家8人で展示をします。
古くからもの作りが盛んな町高岡で毎年開催されている
「高岡クラフトコンペ」での出会いがきっかけに
この展示をすることになりました。

ここ数年私は毎年いろいろなコンペに出品させていただいているのですが、
その中でも、「高岡クラフトコンペ」には欠かさず出すようにしているのです。
もの作りの技術やデザイン性はもちろんのこと、
生産性も視野に入れながら取り組まなくてはいけないということを考えるきっかけをくれたのが、
このコンペでした。

定期的にコンペや公募展に出品するということは、
自分の中で考えや方向性を整理しながら、
新作を作る良いきっかけにもなるので、
今後も挑戦していきたいと思っています。

今回の展示は8人で展示という事もあり、私は出品作品は少しですが、
高岡で制作をおこなう作家の作品もとっても魅力的ですので、
お時間ありましたら、ぜひ見に来ていただけたら幸いです。