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なんとか

2011/11/16

雪が信じられないくらい降ってる、岩見沢。

車での行き帰りだけでも一苦労。
吹雪なんてあたりまえ。

車で二時間あれば行ける札幌は
雪も降らずに地面が乾いているみたいなのに
どうしてーーーー

昨日今日だけで積雪45センチ。

これはうそ?夢?
もういいよーって思うけど
そんな思いは無視されているかのように
現在も降り続いてます。。
さて今月の始めあたりに
ひとつコンペに出品していました。
[ 工芸都市高岡2011クラフトコンペ ] 。
昨年はお米の計量カップ「kome saji」を出品させていただいたので
今年は2度目の挑戦でした。
いつもの制作よりとっても悩んで
最後まで試行錯誤していた作品でしたが、
なんとか入選することができました!
郵送してからずっと不安だったので、
結果見てちょっと安心しました。
作品はこちら。
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「 凸case 」

用途:名刺入れ
wood : サクラ・タモ神代・カキ・クリ・トチ・カリン

鉢から植物が生えているイメージで制作。

名刺を入れるとこのように小窓から紙がのぞく。
スライド部分をあえてみせるデザインとした。

凹凸のふたのパターンは4種類。
ふたの凸部分に指を掛けて、スライドさせてふたを開ける。
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反省点もいろいろとありそうなので
よりよくなるように、また自分で使ってみつつ

試行錯誤を重ねたいと思います。
個人的に名刺入れを創るのは結構難しかったなという印象。
名刺自体の規格もきまっていたり
ビジネスの道具としてスマートでいなければいけなかったり
開閉するという仕組みがあったり。
いろんな制限のなかで今世の中に存在しているものと
違うアプローチのデザインであったり、アイディアであったりを盛り込む
ということに結構頭を悩ませました。
やっぱり道具を創るのって難しいなと改めて実感しました、今回。
もっと道具について考えよう、と
買っていた秋岡芳夫さんの本を手に取るのでした。
ひとまず、コンペは入選したので
それに伴って開催される、作品展へ出品できることとなりましたので
ご案内します。
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[ 工芸都市高岡2011クラフト展 ]
139種の作品を展示・販売しております。
日時:2011.12.30 (金) ~ 2012.1.15 (日)
場所:大和高岡店 6F催事場
(富山県高岡市御旅屋町101 TEL:0766-27-1111)

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富山での開催なので
少し遠いですが
お近くにお越しの際は、立ち寄っていただけると嬉しいです!
入選ばかりでなく次は入賞できるように
がんばろー!
ではそろそろ次のコンペの作品案でも考えたいと思います。


開幕〜

2011/11/04

昨日ひとつ制作物が完結して落ち着いたので

今日から開幕の
ワールドカップバレーをゆっくり見てました。

私は中高6年間バレーボール部で
今みたいにモノ作りなんてすることなく
毎日毎日バレーのことばっかり考えてました。

だからもちろん見るのも好きで
何度か会場まで見に行ったりもしてます。

でも
見てたらやっぱり物足りなくなって来るなあ。
社会人バレーまた行きたいと思ってうずうず…うずうず。。

そういえば先日、デザイナーさんとの打ち合わせの中でも
6年間バレーをしていたって話をしたら、

「それが今も活かされてることってありますか〜?」

って聞かれたので、

「体力!ですかね〜^^ 」ってとっさに答えた…。

そう答えたのがちょっと引っかかって

そのあと、帰り道ぼーっと自分のバレー生活のことを
久々に思い返してみた。

今に活かされてることは、
体力だけじゃない。
もちろん体力もそうだけど、むしろそのことはすごくすごく小さい要素で…
バレーボールから学んだことは、数えきれなくて
自分の人生にはほんとに大きく影響しているなあと思っている。

6年間ほんとにいろんなことがあった

同じポジションを争う同期に負けたくなくて必死に朝練したり
授業中までノートにフォーメーション書いたり
一人のミスをチーム全員のものとしてかんがえたり
声枯れるまで応援したり
仲間と本音で、時には泣きながら話し合ったり

だから自然と学んだ

根性とか
諦めない気持ちとか
仲間を思う気遣いとか
ライバル心をもつこととか
時間を大切にすることとか…。

それはどれも今の自分を創っている大切な考えだと思う。

あとそういえば

中学校のときジュニアキャンプっていう
札幌の中学校でバレー部に所属していればたいてい参加する合宿があったなあ。
それはそれは精神的に厳しい合宿で
いまでも結構覚えてます^^;

そのなかで
良い選手であるための心の7箇条っていうのがあって

今でも口が勝手に動くほどに思い出せます。(イヤってほど叫んでたから。笑)

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1学習に努力する心のあるものはよい選手になれる
2 生活のルールを大事にする心のあるものはよい選手になれる
3 いつでもだれでもまじめに接する心のあるものはよい選手になれる
4 つらいことを乗り越えようとする心のあるものはよい選手になれる
5 チャレンジする心のあるものはよい選手になれる
6 感謝する心のあるものはよい選手になれる
7 親を大切にする心のあるものはよい選手になれる

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だったかな。笑(自信あったくせにちょっとあいまい)
客観的に見ると、とっても真面目な考え方だなとも思う。
そしてこれが全部出来ればほんとに良い選手になれそうだなと思ってた。
でも今思うと
これはスポーツにだけじゃなくって
なににたいしても繋がることだ。
[  良い選手になれる→魅力ある人になれる ]
みたいな感じで。
バレーボールを通して人として大切なことを教えてくれてたんだ、うん。
部活を通して学んだことを
今も正しい行いとしてずっと守れている訳じゃないし
その気持ちを忘れてしまうときもあるけど
生活や制作の中でたまにふっと思い出して意識し直したりする…。
バレーで感じたことは
今もどれもとても大切にしているものだから。
この先も大事にします。
結論は
「バレーの経験が今にもいかされてることってありますか〜?」
「全部です!」
ってこと^^